江戸時代のカニの銅像だぞ!←「何のために・・・」(海外の反応)

引用元 https://00m.in/l8YzQ
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・蟹の青銅製模型。江戸時代。(1818-1843)



・いいカニ。



・ガーナには、実際にこういう形のカニがいるぞ。



・緻密さがすごい。
青銅で鋳造されているか、金メッキされているか、とてもよくプレスされた型から作られているように見えます。
とても美しい。

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・本当にクール。
祖母が70年代に持っていた真鍮製のカニを思い出した。



・蟹はどう感じたのだろうか。



・↑蟹のような気分。



・すごい。これは本物のカニかと思った。とてもリアル。



・この作品は、本物のカニの鋳型では・・・?



・彫像がカニに進化。



・これはロストワックス鋳造で作られているのでしょうか?ディテールがすごい。
ロストワックス鋳造とは、ロウを利用した鋳造方法の一種である。ロウで原型を作り、周りを鋳物砂や石膏で覆い固め、加熱により中のロウを溶かし出して除去することによってできた空洞に溶かした金属を流し込むと原型と同じ形をした鋳物が出来上がる。 抜き勾配やアンダーカットを考慮する必要がない等の特徴を有する。 ウィキペディア



・興味深い。金型を使っていたんだね。
でも、一部のパーツは生きた標本の型から作って、それを精製したのではないか。
それにしても、素晴らしい作品ですね。



・緻密さがすごい。
青銅で鋳造されているか、金メッキされているか、とてもよくプレスされた型から作られているように見える。
とても美しいです。



・で、何でこんなものが必要だったの?



・↑全ての芸術に実用的な理由が隠されているわけではない。



・よく似たものを持っている。蚤の市で買った。
これほど細かくはないが、しっかりとしたブロンズ製です。



・こういう奇妙なものをガレッジセールで見つけたいのに。
あるのは赤ちゃんの服かクリスマスの飾りだけ。



・そのうち面白い怒った顔をするだろう。

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No title

鋳造でもプレスでもない、自由鍛造なんだなあ

No title

>鋳造でもプレスでもない、自由鍛造なんだなあ

翻訳だから一部日本語が怪しいけど

このカニは生きたまま鋳造したのではないかと思われるほど本物そっくりだが、原型に工具の跡が残っていることから、基本的には芸術的な解釈である可能性が高い。しかし、個々のパーツは死んだ標本から間接的に鋳造され、その後加工された可能性があり、貝殻にはパンチツールが使用されていることがはっきりしている。この作家については、裏面にサインを入れたこと以外、ほとんど知られていない。清民とほぼ同時期に活躍したと思われる。清民とほぼ同時期に活動していたと思われるが、ライフキャスティングに対抗して自分の技量を発揮しようとしたのかもしれない。

No title

ふふふ。あのカニが変身して二足歩行する事はまだ誰にも知られてないようだ。

No title

自在置物だと思う、このカニ足とか動かせるはず

金属板と金槌だけって想像が出来ないところが外人だよな

世界よ、これがかの有名なモルゲッソヨだ。

No title

蟹になりたいね(レ)

後ろ足が平らになってるし文鎮じゃないの?

No title

テレ東の美術番組でこういうの全然紹介しなくなったな

No title

たしカニ、これは江戸時代の作品です

カニに発狂する民族がいるらしい

No title

うまそうなガザミだな。
凄い作品だわ。

自在置物は江戸時代に太平の世でも武具甲冑を作る技術は温存しておこうってコンセプトで生まれたから理由ありの美術品やね

No title

たしかこの銅像、足も全部動く可動式フィギュアだったはず。同じような作品に伊勢海老や龍や鷹などがある。自在置物といい、その特徴は生物の実際の体の動きが忠実に再現でき、ポージングを楽しめる点。

平和になって、暇を持て余した鍛冶職人たちが始めたとも言われてる。

No title

自在でしょ?

こういうのにすぐ、なんのために?とか皮肉言うやつって、生きてて楽しいんやろうか

No title

自分の価値観に合わない物は認められないタイプなんだろ

No title

「妙な蟹を捕まえたので見て頂きたい」
「こ、これはあの「鉄ガニ!」
「ふっ…」
とかいうやりとりがあったとかな
酢豆腐的な遊びのネタに発注したのかも
香炉ってわけでも無さそうだし、「あくまでもカニ」なところがいいな
鋳物のカニや伊勢海老は他でも見た覚えがある
構造と質感が「やってみたい…」を誘うのかと

No title

青銅の塊を空中に放り投げて刀で削るんだよ

関節可動とか知ったらどうなるんだよ(笑)

全然凄さが伝わって無いな。
全て板金細工だし、とんでもない値段が付いて居ると知ったらどうするかな。

No title

これがのちに明治工芸に発展していくのかな。

No title

現存する自在置物って、物によっては家一軒ぐらいの値が付く価値があるんだよな。


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